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カメラとかアイドルとかFXとか。

沢田玉恵

1980年代中盤に歌手デビューをしたアイドルちゃんで、現在はおそらく女優をなさっている方です。当時私は中学生でしたが、とにかく謎が多かった方でしたね。歌手デビューするかしないかの時期での資生堂のコマーシャル出演、当時のアイドルは歌、つまりそこそこレコードが売れる時代だったのにも関わらずあまり伸びなかったセールス、そしてなによりも1年にも満たない「これから」と言う時でのいきなりの引退。
そんな私、高校の授業で「螢川」と言う映画を見まして、意外な所で沢田玉恵を再見(笑)。懐かしい思いと、デビューして1年にも満たないアイドルに対しても「クビ」*1と言う結果を出してしまう芸能界の怖さなんかを考えて映画を見ていた訳なんです*2。歌はコマーシャルの中でも流れていたのですが、メチャメチャ上手かったんですよ*3。やっぱりオーディションでグランプリを獲得してからの2年間のブランクが痛かったのかなぁ*4。「ブランクが痛かった」の他の例は薬師寺容子がありますね。いつか薬師寺さんの事についても書くか。それと、いわゆる「山口百恵路線」が当時あまり受け入れられなかったのかも。まぁこれは歌手時代の畠田理恵にも通ずるものがありますね。
そんな事を兄貴が買った「アイドル・ミラクルバイブルシリーズ 沢田富美子・佐東由梨・沢田玉恵」を聴きながら書いてみました。

アイドル・ミラクルバイブルシリーズ 沢田富美子・佐東由梨・沢田玉恵

アイドル・ミラクルバイブルシリーズ 沢田富美子・佐東由梨・沢田玉恵

*1:実際は「クビ」ではないらしいです

*2:内容の記憶はないのか(笑)>俺

*3:当時の彼女を知っていれば、その恐るべき潜在能力に異論を唱える人はいないだろう。【引用:白夜書房・あの人に逢いたい】

*4:ちなみにこのオーディションでの準優勝者は河合その子